リーダーズ › アクセサリーショップ【ペリステュリウム】 ブログ
2010年07月08日
ボタニス(リスの名前)がTwitterを始めました。

まぁタイトルのままなんですが、アクセサリーブランドHerbarium.のキャラクターであるボタニス(リスの名前)がTwitterを始めたようです。
ちょっぴり笑えるつぶやきが見れますよ。
Twitterをやっている方は要チェックです!
@botanis_bot
2010年06月27日
語りかける風景

Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されている「語りかける風景」を観てきました。
立体は創りますが、絵に関してはまったくの素人。
なので、全体の構成や色使い、タッチなどを好きか嫌いかのみで判断しながら観ます。
生意気にも「オーラが出ているのは全体の3分の1くらいかなぁ」なんて思いながら見ていて、一つの絵の前に立ったときに、頭の上に「?」が出ました。
「構成もよくわからないし、タッチも適当な感じがするし、うーん。わからないな。」と思って名前をみたら…
パブロ・ピカソ!
やはり絵に関しては全くの素人なのです。
2010年06月11日
展示会最終日。終わったら教室の準備

本日展示会も最終日です。
(搬出があるので18:00まで)
展示会が終わったら、ジュエリーの街でもある御徒町にて始めるアクセサリー教室「マニブ」の準備をします。
アクセサリーブランドを運営している現役のデザイナーたちが教える、新しいコンセプトのアクセサリー教室です。
アクセサリー教室マニブホームページ
7月中旬に開始する予定です。
アクセサリー作り・彫金に興味がある方はホームページをご覧下さい!
さて、今日の準備をしなくちゃ。
2010年06月03日
【アクセサリーの作り方】ゴム型編その6
ゴムも焼き終わり、周りのはみ出した部分も切り取ったので、これで最後の工程です。
これからメスで切り開くのですが、まずは切るのに邪魔な円錐台を取り除きます。

私はいつもメスの柄の部分でほじくり出します。
円錐台が取れたら、浅い切り込みを一周入れます。

ただ真っ直ぐ切るだけではなく、後でゴムがずれにくいようにギザギザにしたり凹凸をつけたりして切るのが大事です。
その後ゴムをチカラいっぱい開きながら切っていきます。

半分位切り進むとこんな感じになります。
この工程の難しいところは、中身が見えない状態で切っていかなければならないこと。そのへんは経験でカバーします。
(2液混合型のゴムだったら、透明なゴムもあります)
切り終わったゴム型はこんな感じです。

私はこんな感じで4隅を凹凸にしています。
このゴム型に溶けた蝋を流しこんで複製するわけです。
(複製したものは、多少手直ししないと使えません。)
量産するにも結構な手間暇を掛けているんですね。
これからメスで切り開くのですが、まずは切るのに邪魔な円錐台を取り除きます。

私はいつもメスの柄の部分でほじくり出します。
円錐台が取れたら、浅い切り込みを一周入れます。

ただ真っ直ぐ切るだけではなく、後でゴムがずれにくいようにギザギザにしたり凹凸をつけたりして切るのが大事です。
その後ゴムをチカラいっぱい開きながら切っていきます。

半分位切り進むとこんな感じになります。
この工程の難しいところは、中身が見えない状態で切っていかなければならないこと。そのへんは経験でカバーします。
(2液混合型のゴムだったら、透明なゴムもあります)
切り終わったゴム型はこんな感じです。

私はこんな感じで4隅を凹凸にしています。
このゴム型に溶けた蝋を流しこんで複製するわけです。
(複製したものは、多少手直ししないと使えません。)
量産するにも結構な手間暇を掛けているんですね。
2010年05月31日
【アクセサリーの作り方】ゴム型編その5
焼き始めてから40分後。ホットプレスの電源を切って、冷めるまで待ちます。
(冷める前だとゴムが膨張している状態なので、取り出すのが大変です。)
ホットプレスから取り出しました。

油性マジックで絵を描いたティッシュが完全に一体化しています。
そして、ゴムが飛び出していますね。
では、枠から取り出します。

この枠を取り出すときに、【アクセサリーの作り方】ゴム型編その2で塗った洗剤が役に立ちます。
洗剤を塗っていない状態だと、アルミ枠にゴムが張り付いてなかなか取り出せないんです。
それでは次に、はみ出したゴムを切り取ります。

昔はメスで切っていたんですが、最近はめっきりハサミ派です。
ジョキジョキいっちゃいます。
それでは最後の工程。原型を取り出します。
続く…
(冷める前だとゴムが膨張している状態なので、取り出すのが大変です。)
ホットプレスから取り出しました。

油性マジックで絵を描いたティッシュが完全に一体化しています。
そして、ゴムが飛び出していますね。
では、枠から取り出します。

この枠を取り出すときに、【アクセサリーの作り方】ゴム型編その2で塗った洗剤が役に立ちます。
洗剤を塗っていない状態だと、アルミ枠にゴムが張り付いてなかなか取り出せないんです。
それでは次に、はみ出したゴムを切り取ります。

昔はメスで切っていたんですが、最近はめっきりハサミ派です。
ジョキジョキいっちゃいます。
それでは最後の工程。原型を取り出します。
続く…
2010年05月28日
【アクセサリーの作り方】ゴム型編その4
ゴムが詰め終わったので、次はゴムを焼きます。
では、ゴムを詰めたアルミ枠の上にアルミ板をのせます。

この状態で焼きます。まぁ「焼く」と言うよりも「加熱する」と言った方が正確かもしれません。
ただ、熱を加えただけではちゃんと硬化しないので、ゴムを上下から圧迫する必要があります。
ここで登場するのがホットプレスという機械です。
(【アクセサリーの作り方】ゴム型編その1でひっぱったやつですね。)

これがホットプレスです。
この機械は、上から押さえつけて加熱するだけの単純な機械です。
これで約140℃で40分ほど焼きます。
(ゴム型の厚みによって時間を変えます。)
では焼きあがるまで待ちましょう。
続く…
では、ゴムを詰めたアルミ枠の上にアルミ板をのせます。

この状態で焼きます。まぁ「焼く」と言うよりも「加熱する」と言った方が正確かもしれません。
ただ、熱を加えただけではちゃんと硬化しないので、ゴムを上下から圧迫する必要があります。
ここで登場するのがホットプレスという機械です。
(【アクセサリーの作り方】ゴム型編その1でひっぱったやつですね。)

これがホットプレスです。
この機械は、上から押さえつけて加熱するだけの単純な機械です。
これで約140℃で40分ほど焼きます。
(ゴム型の厚みによって時間を変えます。)
では焼きあがるまで待ちましょう。
続く…
タグ :アクセサリーの作り方ゴム型
2010年05月27日
【アクセサリーの作り方】ゴム型編その3
前回ゴムを半分詰めるところまでやったので、次はアクセサリーの原型をのせます。

ちょうど真ん中辺りにアクセサリーの原型と、円錐台を置きます。ちょっと埋め込んでやる感じですね。
真鍮のもの円錐台ですね、この部分が後で蝋を流し込む入り口になります。
そうしたら、次はゴムを上に詰めます。

このように、アクセサリー原型自体を埋め込んでしまいます。
埋め込んだあとにティッシュペーパーを上に敷いて、油性マジックで中に入っているものの絵とかを書いておくと、後で分かりやすいです。
ゴム型の数が多くなると、どれがどれだか分からなくなっちゃうんですよ。
さらに、焼き終わったゴムにはマジックでも書けないんです。
正確には、書けるけどすぐ消えちゃう。
こうやってティッシュペーパーでやるとしっかり残ります。
え?埋め込んだのをどうやって取り出すのかって?
それはまた後のお楽しみ。
続く…

ちょうど真ん中辺りにアクセサリーの原型と、円錐台を置きます。ちょっと埋め込んでやる感じですね。
真鍮のもの円錐台ですね、この部分が後で蝋を流し込む入り口になります。
そうしたら、次はゴムを上に詰めます。

このように、アクセサリー原型自体を埋め込んでしまいます。
埋め込んだあとにティッシュペーパーを上に敷いて、油性マジックで中に入っているものの絵とかを書いておくと、後で分かりやすいです。
ゴム型の数が多くなると、どれがどれだか分からなくなっちゃうんですよ。
さらに、焼き終わったゴムにはマジックでも書けないんです。
正確には、書けるけどすぐ消えちゃう。
こうやってティッシュペーパーでやるとしっかり残ります。
え?埋め込んだのをどうやって取り出すのかって?
それはまた後のお楽しみ。
続く…
タグ :アクセサリーの作り方ゴム型
2010年05月26日
【アクセサリーの作り方】ゴム型編その2
前回からの続き。
まずアルミの枠とアルミ板に中性洗剤を塗ります。
これをしておかないと後で困ります。(理由は後ほど)

※写真のアルミ枠は2つ同時に作れるものです。一つのものもあります。
そして、塗った後にティッシュで拭き取ります。
いえ、別にふざけてません。
薄く塗りたいんです。
次に、アルミ枠の下にアルミ板を敷いて、熱加硫式のシリコンゴムをアルミ枠の厚さの半分位まで詰めます。

このゴムは熱を加える前は粘土状なんです。
続く…
まずアルミの枠とアルミ板に中性洗剤を塗ります。
これをしておかないと後で困ります。(理由は後ほど)

※写真のアルミ枠は2つ同時に作れるものです。一つのものもあります。
そして、塗った後にティッシュで拭き取ります。
いえ、別にふざけてません。
薄く塗りたいんです。
次に、アルミ枠の下にアルミ板を敷いて、熱加硫式のシリコンゴムをアルミ枠の厚さの半分位まで詰めます。

このゴムは熱を加える前は粘土状なんです。
続く…
タグ :アクセサリーの作り方ゴム型
2010年05月25日
【アクセサリーの作り方】ゴム型編その1
アクセサリーの作り方ですが、前回までは全部まとめて説明していたんですが、ちょっと大変なので、数回に分けて説明します。
さて、ジュエリーやアクセサリーを量産するときに必要なのがゴム型です。
ゴム型とは、その名の通りシリコンゴムでできた型なんですが、シリコンゴムで型を作るにはいくつか方法がありますが、ジュエリー・アクセサリーの制作でよく使われるのは2種類です。
1つ目は主剤と硬化剤を混ぜて時間を置くと硬化する、「2液式」と呼ばれるゴムを使う方法。この方法は、ジュエリー・アクセサリー以外でもよく使われています。
もう1つは、熱で硬化させる「熱加硫式」と呼ばれるゴムを使うタイプです。
今回はこの熱加硫式の方法を紹介します。

これが必要な道具ですね。ざっと説明します。
アルミ枠、アルミ板×2、メス、熱加硫式シリコンゴム、円錐台、ジュエリー・アクセサリーの原型
後は写っていないもので、油性マジック、中性洗剤、ティッシュ、ホットプレス(熱と圧力を加える機械。あとで写真が出てきます)
こんなものを使ってゴム型を作っていきます。
次回へ続く…
さて、ジュエリーやアクセサリーを量産するときに必要なのがゴム型です。
ゴム型とは、その名の通りシリコンゴムでできた型なんですが、シリコンゴムで型を作るにはいくつか方法がありますが、ジュエリー・アクセサリーの制作でよく使われるのは2種類です。
1つ目は主剤と硬化剤を混ぜて時間を置くと硬化する、「2液式」と呼ばれるゴムを使う方法。この方法は、ジュエリー・アクセサリー以外でもよく使われています。
もう1つは、熱で硬化させる「熱加硫式」と呼ばれるゴムを使うタイプです。
今回はこの熱加硫式の方法を紹介します。

これが必要な道具ですね。ざっと説明します。
アルミ枠、アルミ板×2、メス、熱加硫式シリコンゴム、円錐台、ジュエリー・アクセサリーの原型
後は写っていないもので、油性マジック、中性洗剤、ティッシュ、ホットプレス(熱と圧力を加える機械。あとで写真が出てきます)
こんなものを使ってゴム型を作っていきます。
次回へ続く…
タグ :アクセサリーの作り方ゴム型
2010年05月25日
東急文化村で展示販売します。
来週の土曜から一週間、渋谷東急文化村の中にあるショップBunkamura[Arts&Crafts]にてアクセサリーブランドHerbarium.の展示販売をします。
今回は久々に制作実演なんかしようと思っています。前回の制作実演は7月の吉祥寺でやった個展以来なので約1年ぶり。
是非見に来て下さい。
地図はこちら
ではお待ちしています!
今回は久々に制作実演なんかしようと思っています。前回の制作実演は7月の吉祥寺でやった個展以来なので約1年ぶり。
是非見に来て下さい。
期間:6/5(土)~6/11(金)
時間:10:00~19:30(最終日のみ18:00まで)
場所:東急文化村1階 Bunkamura[Arts&Crafts]
(渋谷区道玄坂2-24-1 TEL03-3477-9173)
地図はこちら
ではお待ちしています!
2010年05月23日
トウキョウ気まぐれ探索

昨日は、長距離歩いてきましたよ。まずは渋谷から歩いて代官山へ。
代官山のギャラリーで友人の展示会を見てから、台東区デザイナーズビレッジ(通称デザビレ)へ行くために中目黒へ。なんか好きです中目黒。川がいいですよね。

こういう光景ってつい撮りたくなります。(鳥だから?鳥だけに?)
デザビレに入った直後に
カーマインの美香さんと遭遇。いろいろご馳走になっちゃいました。ありがとう!
その後oosoとか、igoとかと挨拶して、デザビレを脱出!(どちらも忙しそうだったので、ほとんど話を出来ませんでしたが)
おかず横丁のSyuRoさんへ。ここ、オシャレShopですよ奥さん。
その後、材料を買いにeast side tokyoへ。ここはいろんなオシャレ材料が集まるので、モノづくりが好きな人は是非行ってみて下さい。
そして、ちょっとした思いつきでin-kyoに行くことに。
スカイツリーも見てみたかったし。

in-kyoはアノニマ・スタジオっていう出版社の1階にある、作家物の商品を多く扱っているShopです。
このin-kyoで気がついたんですが、この日はスタンプラリーをやっていたらしいんです。全4ヶ所中3ヶ所のスタンプを集めるとプレゼントが貰えるとの事。
設置場所は、デザビレ、SyuRo、east side tokyo、アノニマ・スタジオ。
うん。全部行ってきた!
帰りに湯島天満宮の中を通り抜けたら、ちょうど祭りをやってましたとさ。

昨日のヒット。

in-kyoの近くにあった公衆トイレ。素敵です。
2010年05月16日
Herbarium.の新作について
アクセサリーブランドHerbarium.の新作が数点出来上がっています。
※残念ながらこの商品は別のショップへ納品する用なのですが、Peristyliumをご利用のお客様でこの中の商品が気になる方がいらっしゃいましたら、ほぼ同じデザインでお作りいたしますのでご連絡下さい。
今回の新作は、ロザリオタイプのネックレスとピアス(片方用)が3点です。

ロザリオタイプのネックレスと真ん中のピアスのトップ部分は同じデザインで、どちらもペリドットが留っています。
ペリドット(ペリドートとも言います)は8月の誕生石です。そして「夫婦の幸福」という意味があるそうです。

左がロザリオタイプのネックレスとおそろいのピアス。
中央はねじれた植物のピアス。
右のボタニス(リスの名前)のピアスは先日書いたアクセサリー作りの基本となる2つの方法で修正していたものですね。
完成するとこんな感じになります。着けるとちゃんと正面を向きますよ。
※残念ながらこの商品は別のショップへ納品する用なのですが、Peristyliumをご利用のお客様でこの中の商品が気になる方がいらっしゃいましたら、ほぼ同じデザインでお作りいたしますのでご連絡下さい。
今回の新作は、ロザリオタイプのネックレスとピアス(片方用)が3点です。

ロザリオタイプのネックレスと真ん中のピアスのトップ部分は同じデザインで、どちらもペリドットが留っています。
ペリドット(ペリドートとも言います)は8月の誕生石です。そして「夫婦の幸福」という意味があるそうです。

左がロザリオタイプのネックレスとおそろいのピアス。
中央はねじれた植物のピアス。
右のボタニス(リスの名前)のピアスは先日書いたアクセサリー作りの基本となる2つの方法で修正していたものですね。
完成するとこんな感じになります。着けるとちゃんと正面を向きますよ。
2010年05月14日
Google Picasaの顔認識がすごい!
写真の管理にGoogle Picasaを使っています。
このPicasaには顔が写っている写真を自動で認識して分類する機能があるんですが、この機能が結構すごい。
例えばこの写真。

赤い四角で囲んだ所に注目して下さい。拡大します。

さらに拡大します。

これです。これを顔と認識する技術!
むちゃくちゃです。
すごく無理やりな感じ。
でも、私の妻の顔は認識されにくかったりします。なぜだ。
ちなみにこの写真も認識されませんでした。

上野の西郷どん
(もう少し離れて正面から撮った写真は認識されてます。)
注)私は人物の写真をほとんど撮らないので、顔認識自体あまり使っていません。多分集合写真とか旅行行った時の写真とかを管理するときには便利だと思われます。
このPicasaには顔が写っている写真を自動で認識して分類する機能があるんですが、この機能が結構すごい。
例えばこの写真。

赤い四角で囲んだ所に注目して下さい。拡大します。

さらに拡大します。

これです。これを顔と認識する技術!
むちゃくちゃです。
すごく無理やりな感じ。
でも、私の妻の顔は認識されにくかったりします。なぜだ。
ちなみにこの写真も認識されませんでした。

上野の西郷どん
(もう少し離れて正面から撮った写真は認識されてます。)
注)私は人物の写真をほとんど撮らないので、顔認識自体あまり使っていません。多分集合写真とか旅行行った時の写真とかを管理するときには便利だと思われます。
2010年05月13日
アクセサリー作りの基本となる2つの方法
アクセサリーの作り方(金属の加工方法)は、鋳造(ちゅうぞう)と鍛造(たんぞう)の2種類に分けることが出来ます。
今回はその2つの特性について、実際の作業写真と一緒に説明してみようと思います。
この写真は、鋳造で作ったパーツの下の部分がちょっと歪んでいたので直そうとしたら折れてしまったものです。
鋳造と言うのは、以前にアクセサリーができるまでで書いたような、ワックス(蝋)で作った型を石膏に埋めてからワックスを溶かし出し、その穴に溶かした金属を流し込む方法です。
溶かして流し込むので、内部に気泡が残った状態になりやすいんです。
大げさに言うとスポンジ状態です。
なので、多少脆くなります。ただ、複雑な造形が可能となります。
ボタニス(リスの名前)が興味津々で眺めてますね。
さて、この折れたものをどうするか?
とりあえずなかった事にしちゃいましょう。
都合の悪いことはなかった事にするのが一番♪
というわけで、削りとってしまいます。
ボタニス(リスの名前)しつこいですね。きっとお腹が減っているんですね。
銀の丸線(針金のこと)を曲げて、できるだけ同じようなパーツを作ります。
これが鍛造です。
鍛造は、金属を叩いたり曲げたりして作る方法です。
金属を鍛えているので強度がでますが、複雑な形を作るのが難しくなります。
こらボタニス(リスの名前)ここは危ないからあっちへ行ってなさい。
くっつければ完了です。
作業工程の関係上チェーンとボタニス(リスの名前)もくっつきました。
全体的に白くなっているのは、火を当てたからです。
銀は火を当てると表面が曇って白く見えるんです。
このためにボタニス(リスの名前)がいたんですね。
このように、鋳造と鍛造どっちも出来るようになると修正も簡単にできるんですね。あとは仕上げれば完成です。
*2010.05.14追記:完成したアクセサリーの写真はionismのブログHerbarium.の新作アクセサリーというエントリーに載せました。
ちなみに普通の電車の車輪は鋳造で、新幹線の車輪が鍛造だそうですよ。
今回はその2つの特性について、実際の作業写真と一緒に説明してみようと思います。
どうしよう。折れちゃった…
この写真は、鋳造で作ったパーツの下の部分がちょっと歪んでいたので直そうとしたら折れてしまったものです。鋳造と言うのは、以前にアクセサリーができるまでで書いたような、ワックス(蝋)で作った型を石膏に埋めてからワックスを溶かし出し、その穴に溶かした金属を流し込む方法です。
溶かして流し込むので、内部に気泡が残った状態になりやすいんです。
大げさに言うとスポンジ状態です。
なので、多少脆くなります。ただ、複雑な造形が可能となります。
ボタニス(リスの名前)が興味津々で眺めてますね。
さて、この折れたものをどうするか?
何もなかった事にする
とりあえずなかった事にしちゃいましょう。都合の悪いことはなかった事にするのが一番♪
というわけで、削りとってしまいます。
ボタニス(リスの名前)しつこいですね。きっとお腹が減っているんですね。
パーツを作る
銀の丸線(針金のこと)を曲げて、できるだけ同じようなパーツを作ります。これが鍛造です。
鍛造は、金属を叩いたり曲げたりして作る方法です。
金属を鍛えているので強度がでますが、複雑な形を作るのが難しくなります。
こらボタニス(リスの名前)ここは危ないからあっちへ行ってなさい。
くっつけちゃう
くっつければ完了です。作業工程の関係上チェーンとボタニス(リスの名前)もくっつきました。
全体的に白くなっているのは、火を当てたからです。
銀は火を当てると表面が曇って白く見えるんです。
このためにボタニス(リスの名前)がいたんですね。
このように、鋳造と鍛造どっちも出来るようになると修正も簡単にできるんですね。あとは仕上げれば完成です。
*2010.05.14追記:完成したアクセサリーの写真はionismのブログHerbarium.の新作アクセサリーというエントリーに載せました。
ちなみに普通の電車の車輪は鋳造で、新幹線の車輪が鍛造だそうですよ。
2010年05月10日
光が丘公園ロハスフェスタ
練馬の光が丘公園で開催されていたロハスフェスタに元・教え子たちが出展していたので行ってきました。
若いクリエイターたちが頑張っていましたよ。

はっきりいってみんなクォリティが高いです。
みんなの作品の説明とか書こうと思ったけれど、そんなに詳しくかけないので、見て感じて下さい。


このブランドのブログマブの制作日記



みんなすごく頑張っています。
他にもアンティーク屋さんとかも出展していて、結構楽しめましたよ。
若いクリエイターたちが頑張っていましたよ。

はっきりいってみんなクォリティが高いです。
みんなの作品の説明とか書こうと思ったけれど、そんなに詳しくかけないので、見て感じて下さい。


このブランドのブログマブの制作日記



みんなすごく頑張っています。
他にもアンティーク屋さんとかも出展していて、結構楽しめましたよ。
2010年05月07日
いちろ鎌倉へ
もう数日前ですが、知人の展示を観に鎌倉へ行ってきました。
北鎌倉で下車し、とりあえずお昼を食べにオシャレなお店「喫茶ミンカへ」

すごくオシャレな隠れ家的なお店です。
店内で写真を撮るのが苦手なのであまり写真がありませんが…
こちらのブログに写真がいっぱいありました
お腹をいっぱいにしたところで、本来の目的の展示を観に鎌倉古陶美術館へ。
今回の企画展は猫展。猫だらけ。猫まみれ。
http://plumies.blog.ocn.ne.jp/
5月9日までやっているので猫好きの方は是非!
猫かわいいっす。
次なる目的地は、おしゃれ古道具屋さんのそうすけ
展示用の素敵な小物なんか見つかったりしたらいいな。
というわけでハイキングコースを通り山越え。

結構険しい山道
命からがら、やっとの事でたどり着いたそうすけは…
定休日なのでした…
GWなのに。すげえ。
しかたがないので
がっくりと肩を落としながら鎌倉方面に向かいます。
途中で江ノ電の踏切があり、ちょうど電車がくるところだったので江ノ電を激写!

失敗!
悔しいので

線路を撮ったのでした。
北鎌倉で下車し、とりあえずお昼を食べにオシャレなお店「喫茶ミンカへ」

すごくオシャレな隠れ家的なお店です。
店内で写真を撮るのが苦手なのであまり写真がありませんが…
こちらのブログに写真がいっぱいありました
お腹をいっぱいにしたところで、本来の目的の展示を観に鎌倉古陶美術館へ。
今回の企画展は猫展。猫だらけ。猫まみれ。
http://plumies.blog.ocn.ne.jp/
5月9日までやっているので猫好きの方は是非!
猫かわいいっす。
次なる目的地は、おしゃれ古道具屋さんのそうすけ
展示用の素敵な小物なんか見つかったりしたらいいな。
というわけでハイキングコースを通り山越え。

結構険しい山道
命からがら、やっとの事でたどり着いたそうすけは…
定休日なのでした…
GWなのに。すげえ。
しかたがないので
がっくりと肩を落としながら鎌倉方面に向かいます。
途中で江ノ電の踏切があり、ちょうど電車がくるところだったので江ノ電を激写!

失敗!
悔しいので

線路を撮ったのでした。
2010年04月27日
春なのでカメラ片手に出かけよう。

家の近くには大きい公園があり、デザインを考えながらカメラ片手に散歩しに行ったりします。
その公園は休日になると沢山の人が、ジョギングや犬の散歩等をしているのですが、その大きな公園にある小さな森は人もまばらで、静かで落ち着ける場所です。
小さな花を踏まないように、そろそろと森に足を踏み入れるのが好き。

名も知らぬ実や

名も知らぬ虫や

美しい木や

美しい花
そうしてHerbarium.の新作が生まれていきます。
タグ :ハーバリウム
2010年04月19日
アンティーク調真鍮製アクセサリーの仕上げ方

以前に説明したアクセサリーの作り方の通りRuelle by Herbarium.のアクセサリーは鋳造で創っています。
今回は鋳造で創った真鍮製アクセサリーの仕上げ方を説明します。
バレルをかける

鋳造から出来上がってきた状態のアクセサリーは、写真のように金属を流し込んだ場所がついたままの状態です。この部分を湯口(湯道)といいます。
この湯口(湯道)をヤスリで削りとってしまわないといけません。
ただ、鋳造直後の金属はすごく柔らかく、そのままヤスリをかけると簡単に変形してしまいます。
ではどうするか?
ヤスリをかける前に、バレルという機械で真鍮の表面を硬化させます。
バレルとは写真のようなステンレスのピンと一緒にアクセサリーを高速回転させる機械です。一緒に回転させることによりピンがアクセサリーにぶつかって、真鍮の表面が硬化します。
このバレルという機械には遠心力で回すものや磁力で回すもの等いくつか種類があって、私は磁力で回す「磁気バレル」というものを使っています。ぎゅるーんぎゅるんしてますね。
全体をヤスリで整える
バレルをかけ終わったアクセサリーの湯口をヤスリで削ります。
そして湯口以外の部分もヤスリで整えたあとに、再度バレルをかけます。今度のバレルはヤスリでできた小さな傷を消す目的もあります。
アンティーク調にする
表面をアンティーク調にするために、薬品を塗って表面を変色させます。
私は銀黒という薬品を使っています。シブイですね。この銀黒というのはシルバーを黒くさせるのにも使います。
全面を黒くしたあとで金属磨き用のクロスなどを使って部分的に磨くと、いい感じにアンティーク調になります。
そのままだと時間の経過とともに表面が汚くなっていってしまうので、コーティング液に浸けて乾かします。組み立てる

チェーンや金具をデザイン画通りに組み立てたら完成です。
2010年04月14日
本日より販売開始です

昨日の夜、アクセサリーブランドHerbarium.の商品を池袋パルコにあるアクセサリーのセレクトショップenfemme by gondoaへ搬入に行ってきました。
白を基調にしたオシャレなショップなので、展示もスッキリとした感じでちょっと高級感が出ます。
本日14日より販売開始です。
タグ :ハーバリウムアクセサリーブランド
2010年04月12日
池袋パルコのセレクトショップで取り扱い開始です
池袋パルコの5階、フランフランの近くにあるアクセサリーセレクトショップenfemme by gondoa(アンファム・バイ・ゴンドア)にてアクセサリーブランドHerbarium.の商品の取り扱いが4/14(水)から期間限定で開始いたします。(終了日は未定です)
お近くにお立ち寄りの際は是非お越し下さい!
お近くにお立ち寄りの際は是非お越し下さい!
タグ :アクセサリーブランドハーバリウム





